キックボクシング体験

キックボクシング体験

先日のことですが、知人にキックボクシングを教えて頂きました。
その日はストレッチ→基本フォーム→軽いスパーリング→ミット打ち→腹筋→ストレッチ
という流れを1時間程度で行いました。
基本フォームの練習の際に、攻撃時に口で「シュッ」と言った方が疲れにくい
ということを教えて頂きました。
確かに意識してみると無言より楽で、基本の重要性を学びました。

殴る・蹴るのは想像以上に楽ではなかったですが、
ミット打ちではいい音が出せて、日頃溜まっているものを存分に吐き出しました。
人生初のキックボクシングでしたが、たった1時間でもかなりへとへとになりました。
それでも機会があればまたやってみたいと思います。

余談ですが、今回体験をさせて頂いたジムの天井の梁はなかなか大きなもので
サンドバック(60㎏3つと90㎏1つ)が吊られていました。
オフィスや住宅であれば、サイズが異なりますが、梁など建築物の構造躯体のサイズを決める要素の1つに積載荷重があります。
実状にも依りますが、ジムなどのスポーツ練習場は一般的には劇場等に準用して考えます。
(参考:国交省官庁営繕部の建築構造設計資料)

(瀬戸)

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