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★建築士コラム★

空間デザイン環境講座 第6回【建築物省エネルギー法改正について】

建築物省エネルギー法改正について
~快適な生活環境を目指して~

ビル所有者の皆様 令和3年4月より、建築物省エネルギー法が改正されたのをご存知ですか?

大きな改正点として、

・省エネ基準への適合義務制度の対象が、300㎡以上の非住宅建築物に拡大されること。

・300㎡未満の小規模住宅・建築物について 建築士から建築主への省エネ性能に関する説明が義務づけられること。

・住宅トップランナー制度の対象拡大

が挙げられます。

 



(出典:令和2年6月版 改正建築物省エネ法の概要 より)

 

2025年度以降には、全ての新築住宅に省エネ基準適合を義務付ける方針が出されていて、

現行の省エネ基準の引き上げ・太陽光パネルの設置義務化も検討されています。

基準値の引き上げというとびっくりしますが、実は日本の基準値は世界に比べてまだまだ甘いのです!

なので、これから世界に合わせてどんどん基準値が厳しくなると考えられています。

 

省エネ基準による断熱材・省エネ機器の使用は初期コスト増加となりますが、補助金がもらえたり、光熱費の削減に繋がったりとお得な面もあります。

何より一番のメリットは、快適な生活環境を手に入れられることですね!

色々と心配なら空間デザインまで相談ください(相談無料)。
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