コンクリートと大自然

淡路夢舞台

淡路夢舞台

先日、友人家族と「淡路夢舞台」に行ってきました。
「訪れる人々に、水、風、光、陰、空、山、そして海など、日常見過ごしてしまいがちな自然の様相をどれだけ感じ取ってもらえるか」をコンセプトに設計された淡路夢舞台。

移動中はゲームの話で夢中だった子供達ですが、
入口となるエレベーターを降りたとたん、
「キャー!すごーい!」
「どうなってるのー!?」
「早くいこうー!!」
と興奮しながら、一目散に走って行っちゃいました。

それもそのはず!
目の前に広がる山の傾斜に階段状に連なるコンクリート構造の花壇(百段苑と呼ばれるそうです)。
その壮大な百段苑に踏み入れると、なんだか迷路に迷い込んだかのような感覚になり、気づけば子供だけではなく大人もどんどん引き込まれていました。

そして、大興奮のまま頂上に到着!
そこから望む大阪湾の景色にまたまた圧巻・・・
「水、風、光、陰、空、山、そして海・・・」
人工的なコンクリート建築と自然の融合。
この壮大すぎる景色を前に改めてコンセプトに納得。

建築好きはもちろん、
そうではない人も、楽しめる建築。
淡路夢舞台、家族全員の好きな場所となりました。

(森本)

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